S.I.C.vol.35
仮面ライダーブレイド

 

あーとからきーたのにーおーいこーさーれー♪

と、響鬼勢が出た後でリリースされたブレイドです。
先に響鬼やった理由ってホントに何だったんでしょうか。
と言っても、出来がちょっとアレなSIC響鬼シリーズの頃は
E&Pに熱中していたのでこの発売順で良かった気がします。

さて、あまりイマジネイティブされなかった響鬼と違い結構アレンジがされてます。
また、キングフォーム換装のため素体は黒となっています。
最初は肩が大きすぎかな、とも思いましたが見慣れると気になりませんね。

それと換装のため、足の甲などが金色になっており
ブレイド本来の色とは少し違うようです。
手のところは気にならないんですが、足はちょっと気になるかも。
今後発売予定のJフォームに期待しますか。

 

 

 

 

頭部。
特徴的なヘッドカバーがついてて、目つきが鋭く見えます。
これに違和感あったんですが、やはり慣れるとかっこよく見えてきます。
ヘッドカバーを外すと、かなり元のデザインに似たブレイドの顔が。
SICっぽい顔ですね。
これはこれで悪くないんですが、
何か鼻の下が伸びてる感じがするのでやはりヘッドカバーをつけておくことにします。

 

 

 

 

いろんなところにスペードマークが。
胸のところにはもともとスペードマークがありましたが、その他はちょっと覚えてません。
多分SICアレンジかな。

背中にはJフォームの羽らしきモールドが。

 

 

 

 

腕と脚。
金属製のパーツがかっこいいです。
が、ポロポロ落ちやすいので両面テープの使用を提案。

太ももに巻いたベルトもかっこいい。

 

 

 

 

太ももの装甲はホルスターに変更することが出来ます。
装甲を外してホルスターに付け替えるのでポロポロ落ちたりしません。

 

 

 

 

ホルスターにはブレイラウザーを収納可能。
前述どおり、装甲を外してつけているので全く落ちません。

 

 

 

 

醒剣ブレイラウザー

カード展開部分が厚いです。元もこんなもんなんでしょうが。
刃先がダイキャスト製で結構重いです。

 

 

 

 

ブレイラウザーは刃先を取り外して地面に刺さった状態にすることも可能。
後のJフォーム用の刃先のためでもあるんでしょうね。

 

 

 

 

うぇーい、うぇーい

オンドゥル語という響きも懐かしい・・・。

可動範囲は結構広くてポーズが決まります。
が、手首に角度がついてあってちょっと決めづらいかなぁ。

それとやっぱり関節は弱い気がします(ブレイラウザーが重いだけかも?

 

 

 

 

コーカサスアンデッド戦っぽく。
あの時、肩に担いでたのはコーカサスの剣ですがキングラウザーで代用。

 

 

 

 

ブレイラウザーのカードホルダーは展開可能。
展開させるときちょっと感動してしまった。
ギャレンラウザーにも期待。

 

 

 

 

「Kick、Thunder」 ピピピピピ・・・ピン 「LIGHTNING BLAST」


うーむ、カードが欲しい。

 

 

 

 

うぇいー!!

 

 

 

 

さくっと。

このための刺さったパーツです。
欲を言えばもうちょっと高さが欲しかった。地面につかせづらい・・・。

技発動→マスクが赤くなる→ラウザーを突き立てる→色が元に戻る
だと思うんですけど自信ないです。

 

 

 

 

これのために発動時のパーツまでついてます。
緑にするとまんまジョーカーアンデッドですな。

 

 

 

 

ウェ━━(0w0)━━イ!!

 

 

 

 

右足裏にはきちんとスペードマークが。芸コマ。

 

 

 

 

というわけで、SICブレイドでした。

ダイキャストパーツがポロポロ落ちたり、ラウザー構えづらかったりするけど、
素直にかっこいいし、よく動くので十分良いものかと。
ここまで「買えて良かった」と思ったのは久しぶりです。
(競争率が高かったことも理由に入りますが)

ブレイドシリーズスタートとしては好調な出だしだと思います。
ただ、バンダイは前商品のクオリティを
平気で下げるような会社なので少し心配でもあります。
このクオリティのまま続けてくれたら御の字なんでよろしくお願いします。



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