「よっ少年、俺もついにSIC化しちゃったよ」
と、ヒビキさん特有のポーズの手首まで付いてます。
セット内容
装甲響鬼換装パーツ、響鬼本体、鬼火用フェイス、
変身音叉音角、短剣、音叉剣、装甲声刃、音撃棒x2、、
音角用フック、音撃棒ラック、装甲声刃マウントパーツ、
ディスクアニマル
展開後・・・アカネタカx3、ルリオオカミx3、リョクオオザルx3、
ハガネタカ、カブトオオザル、ヨロイガニ
展開前(起動後)・・・アカネタカ、ルリオオカミ、リョクオオザル
展開前(起動前)・・・アカネタカ、ルリオオカミ、リョクオオザル、キハダガニ
アームドディスク・・・ハガネタカ、カブトオオザル、ヨロイガニ
音撃棒(先)x2、武器持ち手(平手?)x2、鬼爪手首x2、音撃棒用手首x2、
〆用手首x1(右のみ)、装甲音撃用手首x2、装甲武器持ち手x2
大変豪華な仕様となっております。
特に劇中のプロップがほとんど再現されてるのは驚きです。
烈火弾と烈火剣がないですが、こちらは響鬼紅の付属するようです。
全体。
歴代のSICの中でイマジネイティブ分は1番少ないかと思われます。
良く言えば「劇中のイメージに忠実」といったところでしょうか。
個人的には「かっこよければ良し」なので問題ないですが、
生粋のSICファンにはちょっと物足りない造形かもしれません。
カラーはクリアー造形の上からパープルを吹いており、とても綺麗です。
写真ではちょっと青っぽく見えてしまいますが、実物はきちんと紫です。
プロポーションは良好で、かっこいいですね。
強いて言えば、太ももがちょっと細く感じるくらいです。
上半身アップ。鍛えてます!!
胸の銀色の装飾品はダイキャスト製です。
腰の後ろ側には音撃棒をマウントします。
あ、付属品が多いためか動かしてると何かがよく落ちます。
1番困るのは肩アーマー。動かすとすぐポローンと外れるので
ストレスを感じる人は瞬着でピンを太らせるか、両面テープで貼ってしまいましょう。
腕と脚。鍛えてます!!
左肩には何やら銀色の模様が施されてます。
手首のわっかは通してあるだけで、手首を外すと取れます。
左腰に変身アイテム「変身音叉音角」、右腰にディスクアニマルを3枚ぶらさげることができます。
頭部と腰。
ツノがオリジナルよりシャキーンと鋭くなってます。カコイイ。
クマドリもなかなか綺麗に塗られてます。顔の中央にいくほど透けてる塗装も良い感じ。
腰には音撃鼓「火炎鼓」を装備。フンドシも装備してます。モコーリ
残念ながら(?)、フンドシは外れません。
ぴぃーん・・・
音角は展開します。形が変になっちゃってますが。
展開前と展開後の2種つけてくれてもよかった気もします。
ディスクアニマル(ディスク形態)は起動前カラーと起動後カラーの2種類付属。
展開前の銀色カラーはダイキャスト製です。
きゅるきゅるきゅる・・・「アタリだ!!」
音角にディスクをセットして読み取る(シーンの再現)ことも可能。
展開後のディスクアニマルたち。
左画像の左からリョクオオザル、ルリオオカミ、アカネタカ。
3匹ずつ付属します。いっぱいあると嬉しいです。
ディスクアニマル関係はこんな感じ。
各ディスクは、展開後x3・展開前(色つき)x1・展開前(色無し)x1、となっています。
色無し状態でもモールドが各ディスクによって違うのは芸コマ。
展開前(色無し)のキハダガニも付属。色つきと展開後は紅につくんでしょうか?
ディスク収納ケースは紅についてくるのでそちらも楽しみですね。
「よろしくなっ〆」
やっぱりいっぱいあると良いですね。
アームドディスクは、
左からハガネタカ、カブトオオザル、ヨロイガニの3種。
展開前と展開後のみ付属します。
鬼闘術「鬼爪」、鬼法術「鬼火」
猿を刺した鬼爪と蜘蛛を焼き殺した鬼火フェイスが付属。
鬼火フェイスなんかイマジネイティブされてて、子供のヒーローじゃない気がします。
鬼火を初めて見た時は度肝を抜かれました(笑
でもあんまり使ってないんですよねぇ。
1話と鎧童子初登場くらいじゃないかなぁ・・・。
音叉剣と短剣が付属。
なんか劇場版とかいう黒歴史に出てくるらしいですが、よくわかりません。
持たせづらかったので持たせてません(死
響鬼といったらやっぱりコレ。音撃棒です。
柄に展開後パーツを取り付けて再現します。
これで剣を持った奴を相手にするんだからカッコイイことこの上ないですよ(;´Д`)/ヽァ/ヽァ
で、やっぱり叩く対象がいないと・・・ということで
たいへんだ、きょだいなさそりのまかもうがあらわれたぞ!
撮影協力:デススティンガーさん
音撃鼓セット!!
「火炎連打の型!!」
他にも一気火勢の型、豪火連舞の型、
猛火怒涛の型、爆裂強打の型などがあります。
「やぁっ!!たぁっ!!」
ドンドコドンドコドンドコ・・・・
「たぁーーっ!!」
撮影協力ありがとうございました。
というわけで、SIC響鬼でした。
造形良し、可動良し、プロップ良し。
思い入れが強かった仮面ライダーなので(30話以降見てないけど
手に取るとすごい愛着が沸きます。
少々パーツが落ちたり、脚の関節が弱すぎなのが残念ですが、
それは愛で補ってください(笑
イマジネイティブ分も控えめでオリジナル好きの方も手が出しやすいと思います。
→装甲響鬼へ
おまけ
バジンに乗せてみました。
思ったとおり、似合わないですね、ハイ。
あと、555の方がスムーズに乗れました。
凱火出ないかなぁ・・・(それはそれで困る気がするけど
HD響鬼と。
やっぱりあまり変わってないですね。