S.I.C.vol32
仮面ライダー装甲響鬼

 

 

「響鬼、装甲」

 

 

「響鬼⇔装甲響鬼」の換装ということで、共通パーツはこれだけ。
牙狼の換装を見た後だと、結構多く思えますね(笑

 

 

というわけで、装甲響鬼です。
響鬼は全29話だと思ってる信者なので、全然思い入れがなかったり。
まともに動いてるところ見たことないしなぁ・・・。
発表当時もガッカリしてたくらいなんですが、この装甲響鬼は素直にかっこいいですね。
これぞSICアレンジ、というやつですかね。
元のデザイン覚えてないので変わってるかどうかちょっとわかりません。

 

 

あたま。
4本角で額には鬼の顔ではなく「甲」の文字が。
わりと綺麗です。

 

 

赤い部分が硬質っぽくて良いですね。本当に「鎧」という感じがします。
腰の後ろには専用のパーツを使って装甲声刃をマウントすることができます。

素体は色から言うと黒の方が似合うんですが、コンバチなのでこれは紫。
でもまぁ、いきなり黒になるっていう変身プロセスも変な話だしなぁ。

全然関係ないけど、このデザインってなんか忍者ヒーローっぽいですね。

 

 

脚。
太ももの装甲は響鬼の太ももの上からそのままかぶせます。
響鬼の太ももが細いのはそのせい。
おまけに、装甲響鬼の太ももは太く見えます。
555の時みたくカバーの付け替えをすれば両方改善されたと思うのでちょっと残念ですね。

 

 

装甲声刃。
きちんと展開します。

 

 

音撃波「鬼神覚醒」

だっけか?見てないからワカラン。
可動範囲が結構広いので鬼神覚醒ポーズを取らせることも可能です。

 

 

背中にビームサーベルの如く差している音撃棒を持つことも出来ます。

 

 

音叉剣と短剣。
やっぱり忍者に見える・・・。

 

 

というわけで、装甲響鬼でした。

もともと好きなデザインじゃないし、後半見てなかったので、
コンバチと聞いた時は「装甲イラネ」と思ってたんですが、
なかなかかっこよくて気に入りました。
やはりSICは別でした。

あと、響鬼と違ってポロポロパーツが落ちることもないので動かして遊びやすいです。

私は響鬼の方が好きなので響鬼に戻しました。
あ、2個買えってことですか、そうですか(笑


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