装着変身
仮面ライダー電王 アックスフォーム

 

 

「へへーん、やっぱ戦ってる時が最高だぜ」

「フンッ、亡き者にしてやるわ!!」

 

 

「アーッ、その言葉はダメーッ!!」

「亡き・・・なき・・・泣き・・・泣けるでぇ!!」

 

 

ちゃらららーちゃらららー♪

「Ax Form!!」

マウスオンで画像変わります。

 

 

 

 

ガシャン、ガシャン

 

 

 

 

プァーン、ガコン

電仮面取り付け穴はソードフォームと同じなので、
頭のてっぺんに付ければ劇中っぽい装着も可能です。

マウスオンで画像変化。

 

 

 

 

「俺の強さにお前が泣いた」

 

 

 

 

「涙はそれで拭いとき」


首の可動範囲が改善されてるのか、
ソードフォームでは出来なかったアゴ引きが出来たりします。
表情付けに役立つので嬉しいところ。

 

 

 

 

仮面ライダー電王 アックスフォーム

一応、第3のフォームですがロッドフォームが亀らしい発売速度なので先に出ちゃいました。
こちらもソードフォーム同様に理想どおりのプロポーション。文句無しでございます。

素体についてはソードとほとんど同じなのですが、
肩の後ろにあったアーマーがなくなっています。
なので、改造用素体はこれが一番なのではないでしょうか。

以下、レビューのソードフォームで語った部分に付いては省略してたりするのでご了承ください。

 

 

 

 

あたま。
塩ビのせいもあってシャープな造形とは言えませんが、
十分にかっこいいです。
正面から見ると「金」の文字なんですね。

余談ですが店頭で売られていた商品の中で、
目の周りの黒いところがきちんと塗られてないものが多かったです。
幸い、綺麗なものを買えたので良かったのですが、
もう少しきちんと品質管理をして欲しいところ。

 

 

 

 

胸アーマー。
かなり出っ張ってます。
パワーファイターっぽく見えて良いと思います。

設定だと、このロッドの胸アーマーの上に被せてるから
これくらい出てても不思議ではないのかな?

 

 

 

 

ベルトと太腿の装甲はキンタロスのイメージカラーである「金」です。

 

 

 

 

ソードフォームと比較。
ソードが目が大きかった分、小顔に見えますね。

 

 

 

 

アーマー比較。

設定ではソードフォームのアーマーが前後ひっくり返って
このアックスフォームになってるのでお互いの前面と背面が同じです。

しかし、このアーマー流用しやすそうだなぁ(死

 

 

 

 

数少ない不満点。
肩アーマーが真上にしか可動しないので、
腕を前に出した時など、に肩アーマーが跳ね上がってしまうのが何とも・・・。

肩アーマーと胸アーマー接続部にもう1つ軸を入れて
前後回転もできるようになってれば良かったんですが・・・欲張りすぎでしょうか。

 

 

 

 

可動はソードフォーム同様優秀ですが、接地性が少し悪いです。
が、肩アーマーは取れにくくなってるので少しは改善されてるみたいです。

付属品はデンガッシャー以外はソードフォームと同じですので平手で張り手っぽいポーズも可能です。

 

 

 

 

唯一違う付属品、デンガッシャーアックスモード。

斧使いのライダーって他に平成ではタイガくらいですよね。
主役は大体剣持ってるけど(笑

 

 

 

 

前述の肩の構造の問題はありますが、かっこいいポーズをとらせるのに不足はありません。

 

 

 

 

「俺の強さにお前が逃げた、ごっつぁんです」

Double-Actionの演歌が流れた時は素で吹いた(笑

 

 

 

 

「Full Charge!!」

今回も予備含めて2個付属なのですよ。

 

 

 

 

ポイッ、と


冷静に考えるとここで投げる意味がよくわからなかったりする。

 

 

 

 

「はぁぁ〜」


でも待機ポーズはかっこいい。

 

 

 

 

「とう」

 

 

 

 

「どおりゃあああ」


あんまりこの技はかっこよく見えなかったりするのは内緒です

 

 

 

 

「ダイナミック、チョップ」 (後で言うんだ

 

 

 

 

「泣けるでぇ!!」


というわけで、装着アックスフォームでした。

可動はソードフォームでお墨付きですが、
肩アーマーなどが取れにくくなっておりさらに遊びやすくなってる気がします。
肩アーマーの構造はちょっとアレですが、キンタロス好きなら買って損はないでしょう。