リボルテックNo.12 レヴィ
「BLACK
LAGOON」に登場する運び屋ラグーン商会の米系中国人、
二挺拳銃(トゥーハンド)の異名を持つレヴィがリボルテックで登場。
リボルテックはご無沙汰です。第2弾のエヴァ2体を買って以来ですね。
気づけばもう6弾で13体もリリースされているのですが、
ヒューマノイドは1弾のダンテとレヴィだけ、と2体だけです。
もう少し、アクションフィギュア化に恵まれてないキャラをラインナップしてもいいような気はしますがそれはそれ。
手にとって見た第一印象が「細っ!!」でした。
女性型ということでスレンダーに作られていて、全体のプロポーションも非常に良いですね。
露出度が高いので各関節が目立ちがちですが遊んでると気にならなくなります。不思議と。
手はダンテと同じく常に武器持ち手なので何か持たせておくのがデフォ。
余談ですが、本名はレヴェッカなんですね。
レヴェ(ベ)ッカの愛称って大抵「ベッキー」だから意外でした。
顔はまぁ無難なところですかね。
ダンテと同じく遊んでると気にならなく(以下略
脇のホルスターは再現されているものの、銃を収納することはできません。
このサイズで脇に収めるのはやはり無理ですかね。
右腕のタトゥーはタンポ印刷っぽいです。
ポニーテールは軸で可動します。
オプションパーツで代えの頭も付属。こちらは髪をといた状態。
おっぱい!おっぱい!
なんて言うと殺されかねない暴力女なんですが。
オプションは
ソードカトラスx2、WZ63マシンガン、グレネードランチャー、オプションヘッド、ディスプレイベースです。
ベースは角度をつけるための新パーツが追加されています。
うーん、ダンテに比べると少々ボリューム不足な気が。
本体もRJ4つしかつけてないので前を向いた顔くらい入れて欲しかったです。
ソードカトラス。
ベレッタM92Fの改造銃で、オリジナルよりスライドが長くなってます。
ダンテのエボニー&アイボリーは銃口開いてなかったのに、こちらは開いてます。
グレネードも同様で空いているのですが、ヴィゾール(WZ63マシンガン)は開いてません。
この差は一体・・・。
今回は女性型なので体のシルエットとバランスを崩さないようにRJの使用は
足首x2、腰、首、と最小限になってます。
ですので、可動は基本的には山口式可動になってます。
クセがあるので初めての方は注意。
ベースはあまり使い道がないような気もしますが。
山口式の可動は今まででお墨付きなので動かしてて楽しいですね。
RJ無しでここまで動くとは。
髪をといて撃ってたのって6話だけでしたね(アニメ)
目線が真っ直ぐじゃないのがちょっと惜しい・・・。
付属品のグレネードランチャー。
正式にはコルトM79で、ゲーム「バイオハザード2」のクレア・レッドフィールドが使用するものと同じ型です。
(ただし、バイオ2のものはグリップが短くなってます
付属のヴィゾール。WZ63。
この銃はオープンボルトなので上部スライドがオープン(後退)した状態で発射可能となるため、
この位置だと発射できない位置なんですね。
ガンマニアではないので別に気にはしないのですけど。
そういえば、アニメでも間違えたままだったらしいです。
「ロック、そっちの世界ののん気なお喋りはしばらくの間なしだ。
これはこっちの世界のコンセントレーションなんだよ」
♯03の「Ring-Ding
Ship Chase」より。この回面白かったなぁ。
「ジルバだ、踊るぜ!!」
ルアクの船団はレヴィ1人にやられました(うち2隻は相打ちですが
ちょっとかゆい所に手が届かないってところもあるんですが、概ねイメージ通りのポーズがつけられます。
いやぁ、決まりますねぇ。
ルアクにトドメの一撃!!
「デッドエンドだ。ホットな鉛で茶々踊るのはお前の方だったらしいぜ、ルアク」
レヴィじゃなくてダッチの台詞なんですけどね。
ダンテと比較。
こうして見るとレヴィの細さが際立ちますね。
バランスを考えられてるという反面、ボリュームが足りないのでもう少しオプションが欲しかった。
萌え〜なポーズもこの通り!!
と言いつつ、顔が恐いです、顔が。
レヴィの座り方と言えばこれでしょうか。
女の座り方じゃないよな(笑
というわけでリボルテックレヴィでした。
顔やRJの少なさを懸念してましたが、そんなに気になるほどのものではなかったです。
それよりも本体の出来が良いだけに、
オプションの少なさで割高に思えるのは残念です。
是非とも今後のラインナップにロベルタさんを!!
スカートが問題でしょうがどうか!!