イクイップ&プロップシリーズ
vol.3
絶狼&魔道具シルヴァ
イクイップ&プロップシリーズ第3弾は、牙狼こと鋼牙のライバルであり仲間でもある
「絶狼(ゼロ)」こと涼邑零と「魔道具シルヴァ」のセットです。
涼邑零
vol.1の鋼牙と違い、デフォで黒コートです。
顔は・・・似てるような似てないような。
面影はあるんだけど、塗装でかなり損をしている感じ。
コートの背中の装飾など細かいですね。
胸のシルヴァは一体成型です。小さいから取れても困りますが。
魔戒剣。
鋼牙のと違い、二刀流です。
鞘はついてますが、鞘を持つ手はありません。
可動はいつも通り全然動きません。まぁ、オマケみたいなもんだし。
右側の写真はなかなか似てますね。前から見るとアウトです('A`)
鎧召喚(右側ロールオーバー
銀河騎士 絶狼
黄金騎士に次ぐ称号の魔戒騎士の鎧。
プロポーションは相変わらず良好という言葉すら相応しくなく、素晴らしいですね。
そりゃ板尾さん@ガーゴイルも褒め称えますよ(笑
素直にカッコイイです。
口は今までどおり開閉可能。
耳長いですね。ウサ耳も〜どっ♪
牙狼と違って、装飾は少なめ。
より実用的な鎧といったところでしょうか。
黄緑のパーツが最初は気になったんですが、慣れるまで時間はかかりませんでした。
牙狼みたいにベルトが歪んでなくて一安心。
腕と脚。
本当に装飾少ないですね。だが、それがいい。
やっぱり魔戒騎士最高位は豪華なんでしょうか(笑
魔戒剣が変化した銀狼剣。
1本で牙狼剣と同サイズなのに2本!!
刃が厚いためとても重く、保持がかなり困難です。
ダイキャストだと重く、プラだと安っぽいので、難しい問題ではありますが。
個人的にはプラは御免被りたいところ。
というか、銀狼剣が少々オーバースケールなんですね。
もうちょっと刀身短くして、牙狼剣みたいに刃を薄くすれば良かったかも。
牙狼剣は問題なく保持できてるんだから、その技術を使わないのは勿体無いですね。
とは言え、そこそこポーズ付けられるのでかっこいいものはかっこいい(;´Д`)/ヽァ/ヽァ
肩パーツがポロポロ落ちて、多少のストレスを感じるかもしれませんが。
というか、なんか手首が武器に合ってない気がします。
銀狼剣は設定どおり連結が可能。片方の刃を逆にすることもできます。
2本繋げるとサイズがえらいことになります。
個人的には2本繋げて、牙狼剣よりちょっと長い程度がベストだったのですが。これはこれで。
バトル!!バトル!!
※この商品に白コート鋼牙は付属しません
「死ねやっ!!」
零君は鋼牙より脚が上がります(横に
「てめぇが死ね!!」
劇中ではこんなに口悪くないのでご安心を。
ってか、致命的に動かないので絡ませにくいなぁ('A`)
やっぱりこっちですね。
銀狼剣マジ重たい。
なんということでしょう、
あれほどマジで殺し合っていた2人が手を組み始めたではありませんか
(劇的ビフォアーアフター風に
うん、良いねぇ。絵になる(;´Д`)/ヽァ/ヽァ
いがみ合ってるより、共闘の方が好きです。
ちなみに、絶狼にマントはついてません。
浮いて見えるので、並べるときは牙狼のマントを取るといいかもしれません。
プロップの魔道具シルヴァ。
旧魔戒語でザルバが「友」なのに対し、シルヴァは「家族」。
零にとっては唯一の家族(姉)といったところでしょうか。
ところで、CV:折笠愛と言えば、フィー姐さんのイメージがあるんですが。
裏側はスカスカ。少し残念です。
ペンダントですが、チェーンはついてません。
ということで、つけてみました。
首からぶら下げてみましたが、すごく重かったです。
チェーン無しで、「ディスプレイ用です」って書いてあるなら
ザルバみたいにスタンド付けて欲しかったところ。
というわけで、イクイップ&プロップシリーズ第3弾の絶狼&シルヴァでした。
造形的には非常にかっこいいし、可動も申し分ないのですが
問題は保持ですね。
きちんと剣を握れないので、プラプラで関節も緩いから保持できません。
ここさえ解消してくれれば、肩パーツが落ちやすいのも我慢できたんですが。
飾る分にはあまり問題ないので、牙狼持ってる方は是非。絵になります。
おまけ
「べ、別に鋼牙を助けたわけじゃないんだから!!
お、黄金騎士に憧れてただけなんだからねっ!!」
零はツンデレ魔戒騎士です(笑
ポーズつけて並べるとそんなに大差ないですが、結構大きさが違います。