イクイップ&プロップシリーズ vol.2
烈火炎装牙狼&魔導火

 

イクイップ&プロップシリーズ第2弾。
今回は必殺技形態の「烈火炎装牙狼」と
その火をおこすライター「魔導火」のセットです。

スルーしていたんですが、実物見て衝動買いしました(笑

 

 

冴島鋼牙(白コートver.)

vol.1と違い、コート状態です。
劇中ではほとんどこの格好なので、さらに雰囲気が出て嬉しいですね。
ただ、コートはもっと白い方が良かったかも・・・。

 

 

コートの造形は細かいです。
ちなみに、腕以外はvol.1の鋼牙と同じです。

 

 

もちろん魔戒剣付属。
写真撮ってないですが、鞘もあります。

ただし、左手の鞘持ち手がないので残念です。
握り拳オミットしてもいいから付けて欲しかったところ。

 

 

付属していた左手がゾンビ色でした(左写真
vol.1のものに変えるとちょっとマシになりましたね(右写真

 

 

鎧召喚も違和感無くて良いですね。
※この商品に右写真のノーマル牙狼は付きません

 

 

魔導火の火を牙狼剣にかざし・・・

本来なら、ここで魔導火を持ってるんですが残念ながらフィギュア用の魔導火は付属しません。

 

 

魔導火を纏う究極の姿、烈火炎装へ

 

 

烈火炎装牙狼

vol.1の牙狼に炎のエフェクトが追加されていて、
情報量が多くボリュームがすごいです。
クリアグリーンの炎の色で成型されたパーツに、
金色を塗っているのでグラデーションが綺麗です。

 

 

頭部。
口はきちんと開きます。
目がvol.1のクリアグリーンと違って、蛍光グリーンで塗られています。
最初は抵抗ありましたが、見慣れるとそれほど気になりません。

 

 

腕と脚。
炎と一体化した造形なので浮いて見えることなく、
グラデの効果も相まって本当に炎をまとっている感じです。素晴らしい。

 

 

お腹の△はややズレ気味。
vol.1のズレ具合からいくとそんなに目立ちません。
あとvol.1の△と違い、△の周囲に紋章みたいな文字が描かれています。

背中の▽はマント分のスペースが出来てしまうので、
鋼牙の背中の穴をドリルで深くしてやって奥まできちんと入るようにしています。
左右の羽飾りのピンはプラ製になって抜けやすくなっている反面、ちょっと取れやすいですね。

それと、ウチの烈火炎装は牙狼の頭が首のポールジョイントにどうやっても入りませんでした。
頭側の受け穴をナイフで削って何とか入りましたが。

 

 

烈火炎装状態の牙狼剣。
柄がダイキャストで、炎の部分は鎧と一緒です(PVC?

曲がってたのでドライヤーで修正しました。

柄は金メッキです。
牙狼に関してはメッキでもいいのですが、
牙狼がメッキでないので柄がちょっと浮いて見えますね。

 

 

vol.1のレビューであまり動かしてなかったので。
マジかっこいいです(;´Д`)/ヽァ/ヽァ

 

 

あまり知られていない脚の二重関節。
二重あるので90度近く曲がります。
が、モモの方がかなり硬いのでほとんどの人は気づいてないみたいです。
自分もvol.1の時は全然気づきませんでした(笑

 

 

たーましいをこめたー怒りの刃叩きつけてー時代に輝けー牙狼ー

照明を遠ざけて撮影するとかっこいいですね。

 

 

vol.1の牙狼と比較。
クリアグリーンの上から塗装しているせいか、オレンジっぽいです。

 

 

プロップの魔導火。
ヒモはレザー製です。

 

 

まぶたは開くことができます。

 

 

もちろん開きます。
が、フタがパカパカとすぐ開いてしまうのがちょっと残念。

中のライター(の作り物)は取り外しが可能。
ライターとしての使用はできません。

ケース自体も熱に弱い素材なので
ライターケースとしての使用もやめておいた方が無難ですね。
ライター入れたところで、炎が緑色じゃないから興ざめすると思いますが(苦笑

 

 

ということは、多分こうやって遊べと。

後ろに烈火炎装の牙狼剣持ってるだけです(笑
左手でシャッター押すのって大変ですねぇ・・・。

 

 

というわけで、イクイップ&プロップシリーズ第2弾の烈火炎装牙狼&魔導火でした。

写真見てもあまり欲しくはならなかったのですが、やはり実物は良い。
かなりかっこいいですよ。

結構スルーしてる人多いと思うんですが、牙狼好きなら是非とも手にとって欲しいですね。