フィギュア王No.100付録
リボルテック エヴァンゲリオン零号機
クリアイエロー「光の巨人」バージョン

 

やたら長ったらしいですが、要はリボルテックエヴァ零号機のお試しみたいなモノです。
6月以降どんどんリリース予定のエヴァシリーズの可動を知るためには丁度良いかと。
欲を言えば、リボルテック第1弾の前に出して欲しかったけど、
かなり動くのでこれで遊んだ後だと第1弾はちょっと不満が残るから敢えて後回しにしたのかも。

光の巨人はOPに出てたようです。本編はどうだったっけなぁ。あんまり覚えてません。
クリアーということで各所デティールは確認しづらく、シルエットみたいな印象を受けます。

ダンテの可動箇所が20箇所だったのに対し、こちらは40箇所。
そもそも数え方があやふやなので、どうなんだろう?という気はします。
ただ、目玉であるリボルバージョイントはダンテ6箇所に対し(ダンテのレビューでは首の箇所を数え忘れてます)
12箇所に使用してあるのでそれだけ見てもかなり可動しそうです。

ちなみに首はリボルバージョイントが2連結したものになっており、2重可動が可能。驚きです。

 

 

見事なS字立ちです。ここまでビシッとしたS字立ちだと「美しい」の一言に尽きますね。

 

 

クリアーなので各リボルバージョイントがどのように可動に影響しているか把握できます。
言わば、リボルテックの人体模型ですな。

今回、モノシャフトドライブは股関節周りだけなので腕や脚はいつもの山口式と違って素直に動いてくれます。

 

 

立膝も難なく再現できます。

 

 

アンクルガードはジョイントに写真のようなかたちでくっ付いています。
位置的には問題ないんですが両側で繋いであるのでちょっと接地性が制限されてます。
また、ここがちぎれるなんて不吉な報告も多々あるようなので注意が必要です。

 

 

接地性が制限されていると言っても、かなり良いです。
踏ん張ったポーズとかすごい決まりますね。

 

 

蹴りをやってますが、片足自立しているわけではありません。
手で押さえてるので悪しからず。
脚の裏に穴が開いてないのでダンテのスタンドは使用不可。
スタンドの汎用性高くしてくれてもバチは当たらんと思うんだけどなぁ・・・。

プラトーンもできます。
あの映画見たことないんですよね。

 

 

腕組みができるってのには驚きました。
恐るべし、リボルバージョイント。

 

 

武器の持ち手だけ付属してます。
が、差し替えはキツくて入らなかったので手首の穴をドリルで大きくしてます。

 

 

武の青竜偃月刀。ナガモノって良いですね。

そのままでは持てないので親指と人差し指を切り離しました。
どっかでやった作業だと思ったらE&Pの鋼牙か(笑

 

 

こちらはUCアームズギャラリーのザクマシンガン。
マガジンが重いので両手持ち推奨。

 

 

せっかくなのでダンテさんと絡ませたり。

 

 

二人は仲良し!!

 

 

Σ(゚д゚ ; )


どう見てもGガンダムのファイティングスーツです。本当にありがとうございました。
っつか刀持たしたらキルビルだな、これ(笑

 

 

こっちはこっちで何かを彷彿とさせられる・・・MGS2の忍者?

 

 

「パペットマペット!!」

節子、それパペットマペットちゃう!!


・・・ダンテファンの皆様ごめんなさい。

 

 

「ほうほう、それでそれで?」


というわけで、リボルテックエヴァクリア(以下略)でした。
ここまですごい付録だとむしろ本が付録みたいな感じがします。

冒頭でも言ったけど、リボルテックを知るための
お試しとして気軽に購入されてはいかがでしょうか。
値段は製品版とちょっとの差なんですが(;´Д`)