タカラマイクロワールド
世界の翼




タカラマイクロワールドシリーズより、世界の翼です。
世界の個性的な大型機がラインナップされています。

原型はピットロードなのでかなり精密です。

 

 

 

箱入りで全15種類(うち2種はシークレット)
定価399円ですが、ダイソーの投売りで100円で買ってきました。

ちなみにサイズは右図の通り。
かなり小さいです。
しかも、比較してるのは大き目のものです。

言い忘れてましたが、1/700スケールで統一されてます。

 

 

ロッキードC-5A(MAC塗装)

飛行機系統に関しては私は全くの無知ですので、
あまり大層なことは語れません。
知識的なことを書いてるのは全部インストからの引用です。

C-5ギャラクシーはアメリカ空軍のCX-HLS計画(次期超大型距離兵站輸送機計画)に
よってロッキード社が開発した西側最大の軍用輸送機です。

乗員5名+交代乗員15名、兵員75名+270名が乗れるとかなんとか。

肝心の出来の方は、車輪なんかがあってすごく精密です。
しかし、塗装が少し雑なのが残念。

 

 

ロッキードC-5B(ヨーロピアン迷彩)

C-5Aの色変え。
こちらは迷彩塗装。

C-5Aの時は微妙だった塗装も
迷彩になると綺麗になってます。

 

 

ボーイングB-52H(低空侵攻迷彩)

これのヨーロピアン・ワンが欲しかったんですが出なかったorz

ボーイングB-52HはB-52シリーズの最終モデルです。
B-52Hの年齢は40歳を越えていますが、
今でも現役の戦略爆撃機として頑張ってるそうです。
マッハ0.95で飛行可能、AGM-86C最大20発搭載可能らしいです。
乗員は6名。

ロッキードにも言えることですが、
車輪が米粒より小さいのでかなり細かい作業を強いられます。
取り付けても外れてしまうと見つけにくいので、瞬着の点付けをオススメします。
また、取り付け箇所によっては取り付けづらい所もあるので注意です。

 

 

ロックウェルB-1B(2色迷彩)

グレー塗装の方は出ませんでした。

ソ連の高性能化する地対空ミサイルや防空戦闘機を前にして
アメリカは爆撃機の研究を再考し、開発されたのがこのロックウェル社のB-1Bです。
最大速度はマッハ1.25/15,000m。乗員は4名。

 

 

外翼は稼動します。

 

 

ノースアメリカンXB-70(1号機)

アメリカのSAS(戦略航空団)が誇る最大速度マッハ3の超音速爆撃機。
愛称はバルキリーで、1、2号機が試作され、
2号機は事故で失われてしまいましたが、
1号機はアメリカの空軍博物館に展示されているそうです。
最大速度はマッハ3以上/21,000m
乗員は2名。

 

 

写真では分かりにくいですが、垂直尾翼のナンバーが20001となっています。
シークレットはナンバー20207で、機首が2種類付属しているそうです。

XB-70のシクレは当たりませんでした。

 

 

スペースシャトル(コロンビア)

漢のロマン、スペースシャトルです。
造形は他のと同じく精密で高レベルなんですが、
コックピット周りの塗装が雑なのが球にキズ。

発射台での総重量は2000トンにも及び、
これは対戦中の駆逐艦の基準排水量にも匹敵するそうです。
最大乗員は7名。

 

 

燃料タンク、ロケットブースターを取り外した状態でも飾れます。

 

 

スペースシャトル(ディスカバリー)

色変えと言ったら怒られそうですが・・・
個人的にはこっちの方が好みですね。

 

 

ツェッペリン NT(フリードリヒスハーフェン)

現用最大の飛行船ツェッペリンです。
乗員2名、乗客12名、最大速度は130km/h。
全長75メートルなのでかなりデカいです。

 

 

マークもかなりこだわってます。
ウホッ良い仕事!! 買 わ な い か ?

 

 

ツェッペリン NT(ボーデンゼー)

スペックはフリードリヒスハーフェンと同じ。
マーキングがないのでシンプルです。

余談ですが、小さい頃、飛行船はあの上の大きい部分に乗ると思ってました。
あんなものは飾りです(違

 

 

ノースロップ B-2(ラインあり)

アメリカ空軍のステルス爆撃機です。
最大速度は972.3km/h、乗員は2名。

初の実践参加は1999年のユーゴスラビア空爆、
イラク戦争にも参加しているとか。

 

 

ラインが描かれています。

 

 

ノースロップ B-2(ラインなし)

こちらはラインなし。

 

 

この通り。

 

 

このB-2にはマイクロ空中モーターが付属しており、
テグスでぶら下げての旋回飛行が可能となっています。

こんな風に。

ちなみに他の飛行機にも取り付けられます。

 

 

大きさはこれくらい違います。
小さい分、モーターがついてるわけですが。

 

 

カスピアン・シー・モンスター・ルーン型

シークレットです。
かなりボリュームがあり、ロッキードと同じくらいデカいです。

カスピアン・シー・モンスター・ルーン型は、
ソ連が開発したWIG(地面効果有翼機)です。
1966年には全長90mの試験艇KM型がカスピ海において試験飛行に成功。
このとき、アメリカが巨大なKM型を軍事衛星で捉えていましたが、
この物体の正体がわからず、
「カスピアン・シー・モンスター(カスピ海の怪物)」という名を献上したそうです。

最大速度500km/h、乗員15名。
武装はSS-N-22対艦ミサイル6基、23mm連装機関砲2基。

 

 

結構、色変えが多いですし、塗装もちょっと雑ですが
造形は精密で素晴らしいです。
飛行機好きは買ってもいいんじゃないでしょうか。

っつーか私飛行機属性ないんですが(ぉぃ

お気に入りはロッキードですねぇ。
またダイソーに掘り出し物があったらいいなぁ、と思う今日この頃。